ときわ発達支援センター
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ときわ発達支援センター
ときわ発達支援センター

ひとりひとりのお子さんの状態に合わせた3つの方式

ときわ発達支援センターでは、就学前の発達に心配のあるお子さんに対して保育士、心理師、作業療法士や言語聴覚士などの専門スタッフが療育を行っています。できる限りひとりひとりのお子さんの状態に合わせられるように以下の3つの方式で療育を提供しています。

なのはな週5回 10:00~14:00
このはな週1~2回 15:00~16:30に他機関と併用して通う
個別2歳前後のお子さんと保護者の方が一定期間、週1回1時間程度アーリースタートデンバーモデル(ESDM)を参考に超早期介入を行う、 もしくは必要に応じたペアレントコーチング(PC)を行う

併設医療機関(ときわこども発達)の医師と連携して療育を進めていくため、利用時に受診をお勧めしています。また、相談室、保育園・幼稚園や地域の他機関との連携を図りながら、お子さんの発達を促進するとともに安定した生活ができるように療育を行い、保護者の方を支援しています。

営業時間 9:00~17:00(月曜~金曜)
ただし、国民の休日及び事業所が設定する休業日を除く
利用定員 1日28名
対象児 小学校就学前のお子さんで、通所支援受給者証をお持ちの方
利用料金

通所支援費は幼児教育無償化の対象となります。

  • 満3歳になって初めての4月1日から小学校就学までの3年間となります。
  • お子さんの年齢よっては上限はありますが1割負担が生じますのでご確認下さい。

その他、1回のご利用につき
なのはな
教材費200円 + 給食費(所得によっての負担額となります)
このはな
教材費200円
個別
利用料(お子さんの年齢と所得に応じて費用が生じます)+教材費200円

なのはな

一日の流れ

10:00登所・身支度・排泄・自由遊び
10:15はじめの会
10:30グループ活動・1対1課題・感覚運動
11:30昼食
12:00自由遊び・排泄・グループ活動
13:30おわりの会・排泄・身支度
14:00降所

このはな

一日の流れ

15:00登所・身支度・排泄
15:10自由遊び・1対1課題
15:40グループ活動・おやつ
16:15おわりの会・排泄・身支度
16:30降所

個別(親子療育)

ESDM個別

活動時間9:15~10:15、11:00~12:00
活動内容2歳前後で自閉スペクトラムの症状があるお子さまを対象に1時間程、専門のスタッフがESDM認定セラピストの指導のもと、ESDMを参考にした超早期介入を行っています。

ESDMについて

PC(ペアレントコーチング)個別

活動時間15:00~16:30
活動内容保護者の方がお子さんへの理解を深め、親子のかかわりを楽しく行うことができるようにペアレントコーチングの手法を用いて療育を行っています。お子さま、保護者の方の受診が必要となります。
ご利用に関しては、ときわこども発達での受診、医師からの紹介が必要です。

PCITについて

活動内容

全体の様子

お子さんに合わせた方法で、活動内容や時間の経過を伝えたり、活動エリアを分けることで、活動に取り組みやすくしていきます。

あつまり(はじめの会、おわりの会)

活動内容・参加するお友だちの確認、絵本やペープサート、手遊びなどを行います。無理なく参加できるよう、お子さんに合わせて内容や参加の仕方を考えていきます。

グループ活動(設定活動)

製作活動、サーキット活動、認知活動、社会性を伸ばす活動などに取り組んでいきます。また、順番やルールを理解したり、お友だちと協力することができるように促していきます。

1対1課題・自立課題

集中しやすい環境を設定し、ひとりで、または、スタッフと1対1で、お子さん自身の認知や発達段階に合わせた課題に取り組み、達成感や自信を育て将来に向けた自立へとつなげていきます。

給食、おやつ

食べる時のマナーや援助の要求などのコミュニケーションの支援をしていきます。
また、手洗い、後片づけなども促していきます。

登所、降所準備

お子さんのできる範囲での身支度に取り組み、自立を目指します。
また、送迎ご利用の際はバスの乗降時の手順、乗車ルールの理解を促していきます。

※当事業所への通所は、送迎バスをご利用になるか、保護者に送迎していただいています。
尚、送迎サービスは南区エリアの送迎バス停となっております。
詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ

所在地〒005-0853
札幌市南区常盤3条1丁目6-1
TEL011-593-0074(専用電話)