児童デイサービスおはな
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2020.03.31
児童デイサービスおはな
児童デイサービスおはな

児童デイサービスおはなでは、就学前の発達に心配のあるお子さんに対して、保育士、児童指導員、臨床心理士などの専門スタッフが療育を提供しています。
2歳前後のお子さんと保護者の方が一定期間、週1回1時間程度ESDM(Early Start Demver Model)を参考に超早期介入を行う個別療育、適切なコミュニケーションの方法や集団のルールの理解、認知発達、身辺自立を促し、幼稚園や保育園、小学校に向けて、集団生活で必要な力をつけていく集団療育の2種類の療育を行っています。同法人のときわこども発達センター等の医療機関や相談室、幼稚園・保育園や地域の他機関との連携を図りながら、お子さんの発達を促進するとともに安定した生活ができるように療育を行い、保護者の方を支援しています。
※ときわこども発達センターを受診していない方もご利用できます。

営業時間 9:00~17:00(月曜~金曜日)
ただし、国民の休日及びお盆・年末年始等の休暇を除く
営業時間利用定員 1日10名
対象児 小学校就学前のお子さんで、通所支援受給者証をお持ちの方 
利用料金 通所支援費は幼児教育無償化の対象となります。
(お子さんの年齢と所得によっては費用が生じますのでご確認ください)
1回のご利用につき、教材費200円(おやつ代を含む)がかかります。

個別療育

  • 火曜日 9:20~10:20 / 10:40~11:40

流れ

1歳~3歳で対人面・コミュニケーション面の発達の心配があるお子さんを対象に1時間程、専門のスタッフがESDM認定セラピストの指導のもと、ESDMを参考にした超早期介入を一定期間行っています。

ESDMに関して

集団療育

  • 10:00~11:30 / 14:30~16:00

集団療育の流れ

10:00 / 14:30登所・身支度・自由遊び・個別課題
10:30 / 15:00はじめの会・グループ活動・おやつ
11:00 / 15:30自由遊び・個別課題・おわりの会
11:30 / 16:00身支度・降所

活動内容

全体の様子

視覚的な手がかり、活動によるエリア分け等を活用した理解しやすい環境の中でコミュニケーションや集団のルールの理解、身辺自立、認知面の発達を促します。
また、小集団における成功体験を通して自信を持ち、自発的に活動に取り組む経験を積み重ね、家庭や幼稚園・保育園での生活や将来につながる力を身に付けられるよう支援します。

はじめの会、おわりの会

挨拶、日付や天気の確認、名前呼び、絵本やペープサートを行います。活動へ注目し、ルールを守って集団場面に参加する姿勢を育みます。

グループ活動

製作や粘土、ボーリングや風船バレー等の活動に取り組みます。月に1回は、作業療法士のスタッフと、運動をする時間もあります。小集団での活動を通して、先生からの全体指示を聞き、順番を待つ、場を共有するといった集団で活動するときの基本的なルールに沿って活動する経験を積み重ねます。

おやつ

手洗い、支度、片づけといった生活習慣を身に付けるとともに、要求を適切に表現するためのコミュニケーションの方法を学びます。

自由遊び

遊びの中で興味・関心を広げて、余暇を過ごす力を身に付けます。また、スタッフや友達と関わりながら遊ぶことでコミュニケーションの取り方や遊びのルールを学びます。また、時間の見通しを持ち、決められた時間で遊びを終えることができるように練習していきます。

1対1課題

スタッフと個別に、認知課題、コミュニケーション課題、手指操作課題等、それぞれの発達に合わせた課題に取り組みます。少しずつステップアップができるように支援します。

自立課題

ひとりで課題に取り組みます。自立的に課題に取り組んだ経験を積むことで、学習の姿勢の定着を促します。 ※当事業所では送迎サービスは行っておりません。お手数をおかけしますが、保護者の方の送迎をお願いいたします。

お問い合わせ

所在地〒063-0804
札幌市西区二十四軒4条2丁目7-20
TEL011-623-8741